4.7.19

NORWEGIAN POP SENSATION A-HA IS TOURING SOUTH AFRICA AND WE KNOW WHAT WE'RE DOING FOR VALENTINE'S DAY 2020 [TEXX AND THE CITY 26 June 2019]

https://texxandthecity.com/2019/06/norwegian-pop-sensation-a-ha-is-touring-south-africa-and-we-know-what-were-doing-for-valentines-day-2020/
【訳注:これは南アフリカの音楽情報サイトです】
ノルウェーのポップ・センセーションa-haが南アフリカをツアー!2020年ヴァレンタイン・ディの予定はもう決まり

2019年6月26日 アル・クラッパー筆

a-haは80年代半ばに世界的な名声を得た3人組のノルウェー出身のシンセ・ポップバンドだ。大ヒット曲「テイク・オン・ミー」(もうすぐYouTubeで1億再生になる)のおかげで彼らはチャートでトップ10入りする地位を確保し、2020年のはじめに、20年ぶりの南アフリカツアーで戻って来る。

我々はギタリスト、ソングライター、バッキング・ヴォーカリスト、そしてパーカッショニストであるポール・ワークター=サヴォイに、35年に渡る音楽について電話でインタビューをした(訳注:ここまで書くならキーボードプレイヤーとかベーシストとかプロデューサーとか以下略も書いてやってくれ・笑)。

彼は気さくに、「やぁ、何だっけ?」と挨拶した。以前と同じだ。

私は会話のとっかかりに彼のとてもノルウェー的な名前の発音をダブル・チェックすることにした。彼は「君の好きなように呼べばいい」と言い張るのだ。通常、彼と家族はニュー・ヨークに住んでいるが、この夏は故郷のノルウェーで過ごしている。

私は、ケープ・タウンは今冬で、自分の指先は青く凍えているから羨ましい、そして彼が南アに戻って来る時にはこちらは真夏なんだと安心させた。

a-haは以前、1994年の南アでライヴをしたことがある。その頃、私はたったの3歳だったが、ポールはその時の事をはっきりと覚えている。

「あの旅は俺達にとって本当に特別だったし、皆あの時のことはよく覚えているよ。まったく独特な経験だった。とても特別な場所どこにでも感じるエネルギーがあった。数日のオフがあって、サファリに探検に行ったんだ。」ポールは語る。「テーブル山に登ってその時見られる限りを見たよ。」

94年にどこで演奏したのか覚えているかと私が質問すると、彼は笑って、そして認めた。
「…そういう細かいことについては、記憶を保障出来ないな。」

「自分たちは、いつでも南アに戻りたいと思っていたんだが、タイミングってものがあるからね。来年は通常よりツアーが多いし、とてもワクワクしているんだ!」

私は80年代の音楽業界について質問した。彼らがまだ若く、始めたばかりだった頃のことを。

「あの頃はまだ、ノルウェーはバンドが出て来る場所ではなかった。俺達は常に自分達に『どうすればいいんだ?』って質問し続けていた。」彼は回想する。「だが、やると決めたことをやらなきゃならない。だからロンドン行きの片道切符を買って、新聞を買って、デモ・カセット(テープ)を送るべき会社を探し始めたんだ。」

私たちは、音楽を発表するのが簡単なことになった現在と比べてみた。マイナス面については、彼は同意した。それは「今や、似たような音を出す40000人のライバルと戦わなきゃいけない」ということだ。

彼は続けた。「80年代の音楽は、キャッチーなポップ・ソングで盛り上がっていた。そういうものに囲まれていたし、俺達にも、俺達のサウンドにも多大な影響を与えた。俺達は冒険の準備は出来ていたし、それが間違っているとはまったく思わなかった。」

私は、友情とビジネスの間の線引きをあいまいにすることについて、そしてそのことによる損害について、疑問に思っていた。

「あぁ、最初の頃には、3人で同じアパートに住んでいて、ひとつの部屋に住んでいた…でも、そんなの40年も続けていられない。お互いのスペースを尊重することを学ばないと。そして自分の時間を埋める、他のもの(人)を探さないとね。」

今、彼らはその点を達成し、1年に数か月ツアーをし、それぞれ別々の家族との生活や、音楽のコラボレーションや、まだ刺激を受けられる何かに戻って行くのだ。彼は付け加えた。「アンプラグド・ツアーみたいな、一緒にやるバンドを変えるのは…新しい冒険のためのサウンドの再発明みたいなものだ。」

彼は最近のMTVアンプラグド・ツアーの成功について、さらに述べた。「うまくいくだろうっていうのはずっとわかっていた。だって、俺達は、そういうふうに曲を書いたから。ピアノとアコースティック・ギターでね。『テイク・オン・ミー』みたいな有名なヒット曲を違ったふうにプレイして、皆が驚くのを見るのは面白いな。いつまでも同じようにやることないんだけどな。」

来年早々の彼らのツアーは、デビュー・アルバム「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」の発売35年記念のものだ。https://texxandthecity.com/2019/06/a-ha-announce-two-date-sa-tour-in-february-2020/ (訳注:リンク先は英文サイトです)「俺達は、毎週何か新しい記念日があるような年齢になっちゃったんだよ。」彼は笑った。

私は彼らのレパートリーから何を期待出来るのか質問した。彼の答えは「全体のアイディアは、すべての人をあのアルバムへの旅に連れて行くこと。皆に、あの頃の俺達の頭がどこにあって、あのアルバムの曲を書いた時にどんな気持ちでいたのか、見てもらえることにワクワクしているんだ。俺達は、まだ、音楽を演奏することに夢中だし、そこからモチベーションも得ている。それがこのツアーの意味だ。それがファンの皆に体験してもらいたいことなんだ。」

チケット情報
https://breakoutevents.co.za/


a-ha play Hunting High And Low live – South Africa Tour Dates:

2020年2月14日:ケープ・タウン Green Point A Track
Kfm 94.5 提供(訳注:このFMでのインタビューは別項で載せます)
チケットは6月26日午前10時より発売

2020年2月15日:ヨハネスブルグ Marks Park, Emmarentia
Jacaranda Fm提供
チケットは6月26日午前10時より発売

*********

珍しく、a-haネタでポール単独インタビューが続いております。
モートンはThe Voiceで、マグっちは彫刻展?で、忙しいからかな~?と思いつつ、おそらく、各マスコミに入り込んだポール・ヲタが、好き勝手出来る年齢になってきてるんじゃないかと思ってたりします。





21.5.19

Lars Horntveth インタビュー (2019年5月20日)

ラーシュ・ホーンヴェットが、新しいバンド、アムガラ・テンプルのツアーで来日しました。
ラーシュは、ノルウェーの至宝と言われるエクスペリメンタル・ジャズ・ユニット(要はプログレッシヴ・ロックのジャズ版?と言いつつ、私にはプログレに聴こえるんだけど)Jaga Jazzistの中心メンバーで、その筋の皆様には超重要人物。私が天才と崇める一人。
彼は、Cast in Steel収録の Under The Makeupと Cast in Steel(曲)のアレンジ、MTV unpluggedのプロデュースなど、a-ha関連のお仕事もしています。

疑問を解く機会到来!ということで、ポール/a-ha関連の事をインタビューさせていただきました。
(2019年5月20日、東京六本木 ライヴ後収録。ライヴ写真も私)
ラーシュ、本当にありがとう!

2019年5月20日 六本木にて

Lars Horntveth interview in Japan (20th May 2019)

Lars came to Japan as a member of Amgala Temple.
And I asked him for a short interview, asking about a-ha or PW-S related things as I did with Maya Vik before. Tusen takk, Lars san! (I was a bit drunk then and my English is really terrible...

(after the gig of Amgala Temple, 20th May 2019 Roppongi, Tokyo)

-I think you are 39 years old now. What was the start of your music?

LH: (Bruce) Springsteen... and... uh... a-ha.
Lars, Roppongi 2019

1.5.19

True August デビュー!

4月25日に、アーティスト、True AugustがデビューEPを発表しました。

それ誰? って思った方、居ると思います。

なんと、ポールとローレンの大事な一人息子Augie君のこと。
Augieってのはニックネームで、True Augustが本名なんです。

24.3.19

Happy birthday, Tonje!!

3月14日は、ポールのお姉さん Tonje Waaktaar Gamstさんの60歳のお誕生日でした。
(モートンと同い年なんですよね)


来日のための署名

a-haのHunting High and Lowツアーが2020年クリスマス頃まで続く、と正式に発表されました。
日本には解散年の2010年サマソニ以来、来てくれていません。
その後、2015年に再結成し、Cast in Steel ツアー、アコースティックのツアー、エレクトリック・サマーのツアーと、3度もツアーをしてますし、Rock in Rioやノーベル平和賞記念コンサートといった大舞台にも出ているのに・・・

そろそろ日本でa-ha観たいですよね?

日本の音楽ファンにも、あの素晴らしいライヴを観てもらいたい。

最近、よく'80sバンドが来日し、「懐メロバンド」としてビルボードなどで大人向けの高いチケットのライヴしてますが、a-haは違う。現役なのです。
こんなところを見て下さっている方なら、ご存知でしょうけど。

あのデビュー・アルバム『Hunting High and Low』全曲プレイ+αという今回のツアー、どんなファンにもなじみやすい内容になるはず・・・

下記の署名にぜひ参加してください。(名前を表示するのチェックを外せば匿名で署名できます)

Please join and spread the petition for Japan tour 2020 of a-ha!!!

http://chng.it/hz5BhQpDgN

10.2.19

New Year Message 2019 from PW-S

a-haのオフィシャルインスタグラムからです。(今更すみません!)

え?ポールだけなの? とモートン・ファンの方に言われました^^;

Paul Waaktaar-Savoy talks ‘Take On Me’ and hints at new a-ha songs for 2019[SDE]


http://www.superdeluxeedition.com/interview/paul-waaktaar-savoy-talks-take-on-me-and-hints-at-new-a-ha-songs-for-2019/

ポール・ワークター=サヴォイ、Take On Meと2019年の新曲のヒントを語る

November 20, 2018 by Paul Sinclairtags: ,
SDEは、a-haのギタリスト/ソングライターに80s SymphonicヴァージョンのTake On meと、来年のツアーの計画について伺いました。

30.10.18

Pål Waaktaar-Savoy von a-ha im Interview [GITARRE & BASS 13 June 2016]

http://www.gitarrebass.de/stories/pal-waaktaar-savoy-von-a-ha-im-interview/

ギタリストのa-ha体験:
a-haのポール・ワークター=サヴォイ インタビュー

編集部 2016年6月13日

★原文はドイツ語です。Google翻訳で英語にして訳しました。ノルウェー語よりドイツ語のほうが難しい・・・。ドイツ語出来る方は、原文のほうを読んでください(^^;; ★


ポール・ワークター=サヴォイは何でも出来るようだ。すべてがとても上手いかどうかは別として。だが、結局、彼のマルチな才能は、a-haでの30年のギタリスト、ソングライター、作詞家、プロデューサーとしての活動以上だ。

しかし、まず・・・a-haとはいったいどんなバンドなのだろうか? とにかく、彼らは80年代から生き残った数少ないポップ・バンドのひとつであり、現在でも良質のレコードをコンスタントに作り、ライヴ会場を満杯にしている。もちろん、「テイク・オン・ミー」や「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」での1985年のデビューからのヒットチャートの常連だし、徐々に年齢を重ねているa-haのオーディエンスはもちろん、そしてずっとこういった曲を聞きたがってはいるが、新しい曲は古いヒットより悪いなんていうことはないし、似たような曲というわけでもない。

7.9.18

“I’m like Hobo Highbrow” [official website of Pål H. Christiansen 15th Sept 2008]

http://www.phc.no/2008/09/15/im-like-hobo-highbrow/




2008年9月15日
「自分はホーボー・ハイブロウみたいだよ。」
ポール・ワークター=サヴォイ、小説のキャラクターになることと狂信的なファンについて語る