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27.2.22

初めてSavoyのギグに行って来た話(今更ですが) 2018年1月11日

アルバム See The Beauty in Your Drab Hometownが2018年1月12日に発売になりましたが、合わせていわゆる「レコ発ギグ」がオスロでありました。

ポール・ワークター=サヴォイさんがa-haと別のバンドSavoyでアルバムを発表した1996年から、バンドはインディーズでファースト以降は日本盤が出ないどころじゃない状態だわライヴは小規模だわ…で、一度も観る機会がなく、常々 Savoyをライヴハウスでかぶりつきで観られたらもう思い残すことはない…と冗談交じりで言っていましたが、その機会がついに訪れたのです。

22.1.16

Making the Mix Room: Sondhus Builds Private Studio for Paul Savoy of A-ha

ミックス・ルーム建造: Sondhus、a-haのポール・サヴォイのプライヴェート・スタジオを造る

2015年7月2日 ジャスティン・コレッティ

http://www.sonicscoop.com/2015/07/02/making-the-mix-room-sondhus-builds-private-studio-for-paul-savoy-of-a-ha/

(訳注:このMaking the Mix Roomというのはこのサイトのシリーズ記事のタイトルです)


前回我々がソングライター ポール・ワークター=サヴォイについて語った際、彼はソーホーの自分のスタジオで仕事をしていて、数年前、彼のメガ・プラチナ・バンドa-haの解散ツアーを終えた後でも相変わらず多作だった。

今回、彼は新しいスタジオとa-haの新しい10枚目のスタジオ・フル・アルバムでの登場となる。

サヴォイの仕事は、今、ほとんど完成しつつある。この、Soundhusのジム・ケラーが最近デザインして竣工した新しい場所で。そこにはTree AudioのRootsコンソールと究極にエレガントで機能的なミニマリズムのデザイン、木材を多用した仕上げ、そしてオープンなスペースがある。


バンド

ほとんどのアメリカ人にとって、サヴォイは、80年代にヒットしたa-ha(2曲ほど例としてあげると「テイク・オン・ミー」やジェイムズ・ボンド映画の「リヴィング・デイライツ」)のメンバーとして有名だが、実はa-haはヨーロッパではチャートから去ったことはないのだ。
サヴォイの新しいプロジェクト・スタジオのモジュラー・シンセ・システム

27.4.13

From the archives: Paul on the Memorial Beach recording process [a-ha-live.com - translation]

http://a-ha-live.com/2013/04/24/from-the-archives-paul-on-the-memorial-beach-recording-process/

"Tusen Takk" for Jakob @a-ha-live.com

2013年は「メモリアル・ビーチ」の発売20周年です。このアルバムは多くのa-haファンが最高のアルバムだと思っています。
メモリアル・ビーチ 1993年発売
ミネアポリス近郊のペイズリー・パーク・スタジオ(訳注:プリンス所有)で、プロデューサーのDavid Zとともに制作されたこのアルバムは「イースト・オブ・ザ・サン」のオーガニックなサウンドの流れをくみ、さらにギターをベースに多くをライヴで録音されています。

私(Jakob)は、最近、1993年6月のノルウェーの音楽誌Pulsのポールのインタビューを読み返し、このサイト(a-ha-live.com)の読者と内容をシェアするために翻訳しようと思い立ちました。おそらく、今まで、オンラインに掲載されたことはないものだと思います。ポールはペイズリー・パーク・スタジオでのレコーディングと、ニュー・ヨークでの難易度の高いミキシングのプロセスと、一般的な作曲について語っています。


「メモリアル・ビーチ」は、高い技術の塊だが、レコーディング自体はとても速く進んだ。2テイク以上録ったのはないよ。David Zがそんなことは許さなかったんだ。だから俺たちは、事前にしっかりリハーサルをしておいたし、それが結果にいい影響を与えたと思う。「Davidをびびらせてやろうぜ!」ってね。 

ポールはPulsのインタビューでこんな風に語っている。

【追記】

時間切れ!なんかページの色がおかしいですが勘弁してください!

インタビューの続きも後ほど・・・(待ちきれない人はリンク先から原文を読んでね・笑)

やはり地元(ノルウェー)はポール・ネタが多くていいなぁ・・・。発掘しがいもあるってもんですなぁ・・・。

13.4.12

T-REX artists page: Paul Waaktaar-Savoy


T-REX artists page: Paul Waaktaar-Savoy

http://t-rex-effects.com/artists-1/artists-p/paul-waaktaar-savoy-1.aspx

ギターとベースのエフェクターの会社の「うちの有名ユーザーさん紹介」ページですね。
T-REXのマイケルとポール。2009年a-haのツアーにて

8.4.12

Guitarist Diaries: a-Ha, iTunes Festival, London, 24th Friday


http://www.musicradar.com/guitarist/guitarist-diaries-a-ha-itunes-festival-london-24th-friday-244464

「ギタリスト」日記:a-ha, iTunes Festival, ロンドン 2009年7月24日
Simon Bradley, Fri 31 Jul 2009, 10:17 am BST


いつも、たくさんのギター中心のバンドがiTunesフェスティヴァルで自慢げに演奏する。今年はカサビアン、ノイゼットやおなじみオアシスなどははずせないところだが、怒りっぽいおいぼれリアム・ギャラガーにまたボコボコにされるのはもう沢山だ。そういうわけで、もう少し品があって、実際、もっと成功してきたバンドについて取り上げたい。

3.4.12

Paul Savoy of A-ha: Inside His SoHo Song Incubator

a-haのポール・サヴォイ:彼のソーホーの音楽培養機の中で 2012年4月1日 デヴィッド・ワイス

http://www.sonicscoop.com/2012/04/01/paul-savoy-of-a-ha-inside-his-soho-song-incubator/
8ヶ月ぶりのインタビューです!本文終了後の写真の説明は、また後ほど加えます。また、本文も修正の可能性があります(楽器・機材に詳しい知人に確認してもらいます)

a-haのポール・サヴォイ、ソーホーでくつろぐ(写真:ローレン・ワークター=サヴォイ)