29.2.24

いろいろ取り急ぎ

 1年以上更新してなかった(!)間に AugieことAugust Savoyくんも活躍してますが…

なんと! Savoyの新譜UNDERが出てしまいました…。

(ポールの公式情報追ってる人はご存知のはずなので詳細は書きません←こら)

前作が出た時はオスロでレコ発ライヴ?やったんですが、今回は何もなしっすね。

寂しいのでその時に私が撮った写真、貼っておきますね。


13.6.22

【雑談】a-ha THE MOVIEを見て思ったことなどなど【ネタばれあり】

 5月20日に日本公開され、1か月近くたったので、個人的に思うところを書くことにします。まあ自分への覚書という意味もあり。

これは単なる「感想」でして、レビューとか考察とかじゃないです。そういうのは立場的にまだ無理だw(書いちゃダメと言われてるわけではなく、私の頭がまだ切り替わってない)

ネタばれもありますので、自分が見るまではそういうの見たくない人はここでUターン!

そう、こんなとこよりポールのインスタを見てあげて!(何故上からw)

レッツクリック!→ https://www.instagram.com/waaktaarpal/

ポールのインスタなんか毎日見てるしなんだったら今日ももう見たよっ!お前の戯言を読ませろ!ていう方は、この先へどうぞ。

18.4.22

a-ha THE MOVIEについて (2)

 (ネタバレなしでa-ha THE MOVIEの見どころをお伝え!)

バンドのドキュメンタリーではありますが、チャラさがない「働く男たち」のドキュメンタリーでもあるので、中高年には特におすすめできます。あの曲しか知らない人こそ見て欲しい。


【a-haあんまり知らない方へ】

16.4.22

【宣伝】a-ha THE BOOK発売!

 a-ha THE MOVIE封切りと同じ5/20に、このような書籍が発売になります。

a-ha THE BOOK表紙

内容は、懐かしいものから最近のものまで、写真も文章もがっつり。
ファン初心者からマニアまで楽しんでいただけるものになっております。
80年代の写真集的なものではありません~!

是非、右のAmazonリンクバナーもご利用ください。
(しかし80年代のポールの写真を見ると「これ誰?」ってなっちゃうのは私だけ?)

11.4.22

a-ha THE MOVIEについて (1)

 


そろそろ映画ライターの方がご自分のSNSやブログ等に書かれているので、私もちょこっとずつ書いていこうと思います。

多分、そこそこa-haファンの方は、

「Take On Meしか知らなかった、a-haってすごいバンドなんですね!」

「昔大好きだったモートン…今も素敵で驚きました!」

みたいな文章を見ても

「だから日本は💢(以下略)」

っていう感想になるのでは。ってなわけで、ガチファンになって35年、しかもポール・ヲタという私が、ネタバレしない程度に書きましょう。

The Waaktaar method [official website of Pål H. Christiansen 8th April, 2022]

https://www.phc.no/2022/04/08/the-waaktaar-method/


ワークターのやり方

April 8, 2022 By Pål H. Christiansen

ポール・H・クリスチャンセンは、Tessa Weitemeierの小説「Rain is Rain in Manglerud (モングレルでは雨は雨)」についてポール・ワークター=サヴォイと語り合った。その小説では、クリスチャンセン自身のキャラクター、ホーボー・ハイブロウが彼のヒーローと会うために戻ってくる。

今は2022年3月で、ポール・ワークター=サヴォイは新型コロナウィルスのための不本意な中断ののちツアーに出ようとしているところだ。世界中のファンが大好きなバンドを2年ぶりに見ようと待ち構えている。今月からa-haは南米、北米とヨーロッパでコンサートを行う予定で、皮切りは3月25日のブエノスアイレスだ。

27.2.22

初めてSavoyのギグに行って来た話(今更ですが) 2018年1月11日

アルバム See The Beauty in Your Drab Hometownが2018年1月12日に発売になりましたが、合わせていわゆる「レコ発ギグ」がオスロでありました。

ポール・ワークター=サヴォイさんがa-haと別のバンドSavoyでアルバムを発表した1996年から、バンドはインディーズでファースト以降は日本盤が出ないどころじゃない状態だわライヴは小規模だわ…で、一度も観る機会がなく、常々 Savoyをライヴハウスでかぶりつきで観られたらもう思い残すことはない…と冗談交じりで言っていましたが、その機会がついに訪れたのです。

10.3.20

日本公演は延期

3月10日が初日の予定だった、a-haの来日公演が、延期になりました。
新型コロナウィルスの影響が世界中にいろいろな形で現れています。

8日の朝、マグネがインスタグラムで日本がキャンセル(延期)になったと発表し、続いてポールからもインスタの投稿がありました。

この投稿の英語がわかりにくいと何人かから言われたので、意味を書いておきます。
(ポールの表現は、比喩や暗喩が多く直接的ではないのは歌詞からもおわかりの通りなので、たぶんポールのファンの人はこういうのに慣れているんですけどね…どこがわからんのかわからんぞ…←わからんと言ってきたのがポールのファンじゃない人たちなので、あーそーなのふーんと思っている^^;



…そういうわけで俺たちのツアーの、このレッグは終わった…今回行けなかった分(←日本とシンガポールのこと)には、この後ショウをするために戻ってくる。みんな元気で、それから手を洗い続けること。

22.2.20

Paul Waaktaar-Savoy of A-ha Hasn’t Formed An Opinion of Billie Eilish’s Bond Song Yet [Noise11 21st Feb 2020]

http://www.noise11.com/news/paul-waaktaar-savoy-of-a-ha-hasnt-formed-an-opinion-of-billie-eilishs-bond-song-yet-20200221

a-haのポール・ワークター=サヴォイはビリー・アイリッシュのボンドの曲に対してまだ意見を考えてはいない
by PAUL CASHMERE on FEBRUARY 21, 2020

a-ha

a-haのポール・ワークター=サヴォイは、ビリー・アイリッシュの新しい007テーマソング「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を一度聞いただけで、それに対する意見をまだ考えてはいないとのことだ。


4.7.19

NORWEGIAN POP SENSATION A-HA IS TOURING SOUTH AFRICA AND WE KNOW WHAT WE'RE DOING FOR VALENTINE'S DAY 2020 [TEXX AND THE CITY 26 June 2019]

https://texxandthecity.com/2019/06/norwegian-pop-sensation-a-ha-is-touring-south-africa-and-we-know-what-were-doing-for-valentines-day-2020/
【訳注:これは南アフリカの音楽情報サイトです】
ノルウェーのポップ・センセーションa-haが南アフリカをツアー!2020年ヴァレンタイン・ディの予定はもう決まり

2019年6月26日 アル・クラッパー筆

a-haは80年代半ばに世界的な名声を得た3人組のノルウェー出身のシンセ・ポップバンドだ。大ヒット曲「テイク・オン・ミー」(もうすぐYouTubeで1億再生になる)のおかげで彼らはチャートでトップ10入りする地位を確保し、2020年のはじめに、20年ぶりの南アフリカツアーで戻って来る。

我々はギタリスト、ソングライター、バッキング・ヴォーカリスト、そしてパーカッショニストであるポール・ワークター=サヴォイに、35年に渡る音楽について電話でインタビューをした(訳注:ここまで書くならキーボードプレイヤーとかベーシストとかプロデューサーとか以下略も書いてやってくれ・笑)。

21.5.19

Lars Horntveth インタビュー (2019年5月20日)

ラーシュ・ホーンヴェットが、新しいバンド、アムガラ・テンプルのツアーで来日しました。
ラーシュは、ノルウェーの至宝と言われるエクスペリメンタル・ジャズ・ユニット(要はプログレッシヴ・ロックのジャズ版?と言いつつ、私にはプログレに聴こえるんだけど)Jaga Jazzistの中心メンバーで、その筋の皆様には超重要人物。私が天才と崇める一人。
彼は、Cast in Steel収録の Under The Makeupと Cast in Steel(曲)のアレンジ、MTV unpluggedのプロデュースなど、a-ha関連のお仕事もしています。

疑問を解く機会到来!ということで、ポール/a-ha関連の事をインタビューさせていただきました。
(2019年5月20日、東京六本木 ライヴ後収録。ライヴ写真も私)
ラーシュ、本当にありがとう!

2019年5月20日 六本木にて

Lars Horntveth interview in Japan (20th May 2019)

Lars came to Japan as a member of Amgala Temple.
And I asked him for a short interview, asking about a-ha or PW-S related things as I did with Maya Vik before. Tusen takk, Lars san! (I was a bit drunk then and my English is really terrible...

(after the gig of Amgala Temple, 20th May 2019 Roppongi, Tokyo)

-I think you are 39 years old now. What was the start of your music?

LH: (Bruce) Springsteen... and... uh... a-ha.
Lars, Roppongi 2019

1.5.19

True August デビュー!

4月25日に、アーティスト、True AugustがデビューEPを発表しました。

それ誰? って思った方、居ると思います。

なんと、ポールとローレンの大事な一人息子Augie君のこと。
Augieってのはニックネームで、True Augustが本名なんです。

24.3.19

Happy birthday, Tonje!!

3月14日は、ポールのお姉さん Tonje Waaktaar Gamstさんの60歳のお誕生日でした。
(モートンと同い年なんですよね)


来日のための署名

a-haのHunting High and Lowツアーが2020年クリスマス頃まで続く、と正式に発表されました。
日本には解散年の2010年サマソニ以来、来てくれていません。
その後、2015年に再結成し、Cast in Steel ツアー、アコースティックのツアー、エレクトリック・サマーのツアーと、3度もツアーをしてますし、Rock in Rioやノーベル平和賞記念コンサートといった大舞台にも出ているのに・・・

そろそろ日本でa-ha観たいですよね?

日本の音楽ファンにも、あの素晴らしいライヴを観てもらいたい。

最近、よく'80sバンドが来日し、「懐メロバンド」としてビルボードなどで大人向けの高いチケットのライヴしてますが、a-haは違う。現役なのです。
こんなところを見て下さっている方なら、ご存知でしょうけど。

あのデビュー・アルバム『Hunting High and Low』全曲プレイ+αという今回のツアー、どんなファンにもなじみやすい内容になるはず・・・

下記の署名にぜひ参加してください。(名前を表示するのチェックを外せば匿名で署名できます)

Please join and spread the petition for Japan tour 2020 of a-ha!!!

http://chng.it/hz5BhQpDgN

10.2.19

New Year Message 2019 from PW-S

a-haのオフィシャルインスタグラムからです。(今更すみません!)

え?ポールだけなの? とモートン・ファンの方に言われました^^;

Paul Waaktaar-Savoy talks ‘Take On Me’ and hints at new a-ha songs for 2019[SDE]


http://www.superdeluxeedition.com/interview/paul-waaktaar-savoy-talks-take-on-me-and-hints-at-new-a-ha-songs-for-2019/

ポール・ワークター=サヴォイ、Take On Meと2019年の新曲のヒントを語る

November 20, 2018 by Paul Sinclairtags: ,
SDEは、a-haのギタリスト/ソングライターに80s SymphonicヴァージョンのTake On meと、来年のツアーの計画について伺いました。

30.10.18

Pål Waaktaar-Savoy von a-ha im Interview [GITARRE & BASS 13 June 2016]

http://www.gitarrebass.de/stories/pal-waaktaar-savoy-von-a-ha-im-interview/

ギタリストのa-ha体験:
a-haのポール・ワークター=サヴォイ インタビュー

編集部 2016年6月13日

★原文はドイツ語です。Google翻訳で英語にして訳しました。ノルウェー語よりドイツ語のほうが難しい・・・。ドイツ語出来る方は、原文のほうを読んでください(^^;; ★


ポール・ワークター=サヴォイは何でも出来るようだ。すべてがとても上手いかどうかは別として。だが、結局、彼のマルチな才能は、a-haでの30年のギタリスト、ソングライター、作詞家、プロデューサーとしての活動以上だ。

しかし、まず・・・a-haとはいったいどんなバンドなのだろうか? とにかく、彼らは80年代から生き残った数少ないポップ・バンドのひとつであり、現在でも良質のレコードをコンスタントに作り、ライヴ会場を満杯にしている。もちろん、「テイク・オン・ミー」や「ハンティング・ハイ・アンド・ロウ」での1985年のデビューからのヒットチャートの常連だし、徐々に年齢を重ねているa-haのオーディエンスはもちろん、そしてずっとこういった曲を聞きたがってはいるが、新しい曲は古いヒットより悪いなんていうことはないし、似たような曲というわけでもない。

7.9.18

“I’m like Hobo Highbrow” [official website of Pål H. Christiansen 15th Sept 2008]

http://www.phc.no/2008/09/15/im-like-hobo-highbrow/




2008年9月15日
「自分はホーボー・ハイブロウみたいだよ。」
ポール・ワークター=サヴォイ、小説のキャラクターになることと狂信的なファンについて語る


11.8.18

FakkeltogからVåkenattへ 【トピック】

またまた間が空きました。


ついに、8月15日、Bridgesのセカンド・アルバムVåkenattが発売になります。

既にサンプル盤(?)を手にしたメンバー3人の写真や動画がアップされ(マグネは…?)たり、「なんでレコードのみ(CDもデジタルもなし)のリリースなんだ!」と激怒して関係ない人に絡むファンがいたりと、a-haのヨーロッパ・ツアー真っ最中とは関係ないノリで一部が盛り上がって?おります。

(レコードしかないし高いけど絶対オススメだそうです。あちこちから言われた・笑)

そういったニュース系を訳せる余裕がないのですが、私的に「こ・・・これは!」と萌えた事項がありましたので、紹介します。